気が向いたら書きます。

電車男の虚実はどうでもよい。

 電車男はまとめサイトで読んでいるので、今更買おうとは思いませんが、書籍という媒体でどう印象が変わるかに興味があるので、立ち読みしてみようと思います。

 アマゾンでの書評その他、どうやらこの話が事実か、ネタかという議論があります。

 まとめサイトを読んだとき、漫画喫茶で号泣してしまった私としては、

事実であってほしい


と思っているわけでは、決してなく、正直、

事実でもネタでも、どっちでもいい


のです。事実であれば、それは素晴らしいことだと思い、ネタであれば、ここまで泣かせる才能が素晴らしいと思うのです。それを読んで、どう感じたかが重要であって、電車男がフィクションかノンフィクションかはさして重要ではないと思います。ただ、ノンフィクションだと思い込んで喧伝することだけは慎むべきでしょう。
 仮に、フィクションだとしても、どこまでがフィクションかというのも問題。電車男の発言・行動がフィクションだとしても、その周りの人のレスまで全てがフィクションとも限らない。フィクションとノンフィクションが入り混じった新しい形態かもしれません。
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