手術
入院して3日目の朝、手術を受けました。
左足の中で粉々になっている骨片を取り除き、その後、膝から下、足首の辺りまでボルトを入れ、上は膝下の辺りに2本、下は足首の辺りに1本、釘を横から挿してボルトを固定します。
麻酔は足だけの部分麻酔です。麻酔をかけられた後は、ちょうど骨盤の辺りにカーテンがかけられて、僕からは手術の様子が見えないようにされました。ドラマなどで見かける産婦人科の検査のような感じです。ちょっとヘン。
手術は2時間の予定でしたが、手術中、ただボーっと待つのも大変です。2時間経っても終わる気配がないので、いつの間にやら眠ってしまいました。
手術は開始して4時間後に終了しました。予定よりも時間がかかったのは、病院に運ばれた直後のレントゲン検査では判明しなかった細かい骨片がたくさんあったので、骨片を取り除くのに時間がかかったのだそうです。
手術を終えた後は、ICUに運ばれ、その日はおしまいです。術後の痛みは相当なもので、何もできないので寝ようとしますが、1時間半ごとに痛みで目が覚めます。
写真は、手術直後のレントゲンの写真です。
この画像はデジカメで撮影したものをプリントアウトし、更にスキャナで読み込んだもので、プリントアウトした紙が、けっこう皺ができているので、見づらい画像になってしまっています。申し訳ありません。
くっきり見えているのがボルトです。
下の写真は、左上が膝側、右下が足首で、前から撮影している画像です。太い骨である頚骨の中にボルトが通っています。腓骨は完全に浮いています。折れた腓骨がこんなに離れていて大丈夫なのかと思いました。そして、頚骨の方もまっすぐにはなっておらず、下の方の骨が前に出ているようにも見えます。
このときは、これでも足は元通りに治るのだろうと安直に考えていたのですが、後々、それは大きな勘違いだったことに気づかされます。


左足の中で粉々になっている骨片を取り除き、その後、膝から下、足首の辺りまでボルトを入れ、上は膝下の辺りに2本、下は足首の辺りに1本、釘を横から挿してボルトを固定します。
麻酔は足だけの部分麻酔です。麻酔をかけられた後は、ちょうど骨盤の辺りにカーテンがかけられて、僕からは手術の様子が見えないようにされました。ドラマなどで見かける産婦人科の検査のような感じです。ちょっとヘン。
手術は2時間の予定でしたが、手術中、ただボーっと待つのも大変です。2時間経っても終わる気配がないので、いつの間にやら眠ってしまいました。
手術は開始して4時間後に終了しました。予定よりも時間がかかったのは、病院に運ばれた直後のレントゲン検査では判明しなかった細かい骨片がたくさんあったので、骨片を取り除くのに時間がかかったのだそうです。
手術を終えた後は、ICUに運ばれ、その日はおしまいです。術後の痛みは相当なもので、何もできないので寝ようとしますが、1時間半ごとに痛みで目が覚めます。
写真は、手術直後のレントゲンの写真です。
この画像はデジカメで撮影したものをプリントアウトし、更にスキャナで読み込んだもので、プリントアウトした紙が、けっこう皺ができているので、見づらい画像になってしまっています。申し訳ありません。
くっきり見えているのがボルトです。
下の写真は、左上が膝側、右下が足首で、前から撮影している画像です。太い骨である頚骨の中にボルトが通っています。腓骨は完全に浮いています。折れた腓骨がこんなに離れていて大丈夫なのかと思いました。そして、頚骨の方もまっすぐにはなっておらず、下の方の骨が前に出ているようにも見えます。
このときは、これでも足は元通りに治るのだろうと安直に考えていたのですが、後々、それは大きな勘違いだったことに気づかされます。


Trackbacks
Trackback URL : http://tessy.s9.xrea.com/d/sb.cgi/384
