アテネ五輪男子マラソン
本当は寝てしまって、翌朝の仕事に備えたかったのですが、夕方2時間ほど昼寝してしまったので、夜眠れず、最後までテレビを見てしまいました。
途中まで先頭を走りながら、途中キチガイに襲われてしまった、ブラジルのヴァンダレイ・デ・リマ選手ですが、仮に襲われてなかったとしても、後続とのペースとタイム差から見て、優勝したバルディーニ選手に抜かれていたでしょう。これはバルディーニ選手の言うとおりだと思います。ひょっとすれば銀メダルはあったかもしれません。
日本選手は油谷選手、諏訪選手が、それぞれ5位、6位と入賞しましたが、油谷選手は31km過ぎに先頭争いから脱落し、そのまま粘りこむという内容。諏訪選手はもっと手前で脱落し、10位ぐらいに下がりながらも、そのあと巻き返して6位という内容。どちらも優勝争いとは程遠い内容です。世界と争えるほどのスピードがないのでしょう。世界選手権、五輪で結果を残している油谷選手ですが、まだマラソンレースで勝ったことがなかったと思います。油谷選手はもう少しスピードがあれば、最後まで先頭争いに食いつけるかもしれませんが、諏訪選手の方は、競馬で言うところの、後方からの着拾いであり、勝とうという意識が感じられません。脚質変換が必要ではないでしょうか?二人とも健闘したけど、まあそれは甲子園の地区予選でベスト4、もしくはベスト8までは行く、地元では強豪と言われるけれど、決して甲子園には出られない高校みたいなもんですね。
途中まで先頭を走りながら、途中キチガイに襲われてしまった、ブラジルのヴァンダレイ・デ・リマ選手ですが、仮に襲われてなかったとしても、後続とのペースとタイム差から見て、優勝したバルディーニ選手に抜かれていたでしょう。これはバルディーニ選手の言うとおりだと思います。ひょっとすれば銀メダルはあったかもしれません。
日本選手は油谷選手、諏訪選手が、それぞれ5位、6位と入賞しましたが、油谷選手は31km過ぎに先頭争いから脱落し、そのまま粘りこむという内容。諏訪選手はもっと手前で脱落し、10位ぐらいに下がりながらも、そのあと巻き返して6位という内容。どちらも優勝争いとは程遠い内容です。世界と争えるほどのスピードがないのでしょう。世界選手権、五輪で結果を残している油谷選手ですが、まだマラソンレースで勝ったことがなかったと思います。油谷選手はもう少しスピードがあれば、最後まで先頭争いに食いつけるかもしれませんが、諏訪選手の方は、競馬で言うところの、後方からの着拾いであり、勝とうという意識が感じられません。脚質変換が必要ではないでしょうか?二人とも健闘したけど、まあそれは甲子園の地区予選でベスト4、もしくはベスト8までは行く、地元では強豪と言われるけれど、決して甲子園には出られない高校みたいなもんですね。
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